LED電球
こんにちは、クリエイション・江口の吉田です。
ここ数年、いろんな分野でLED、LEDとLEDの声を聞くようになったと思います。
昔から発光ダイオードという名前で色々なところで使われていて、発明自体はなんと1962年の事だそうです。(私まだこの世にいません)
2001年の青色LEDの発明の訴訟でにわかに注目を集めましたが、一般に広まったのは、その青色LEDが実用できるようになったためで、1993年ぐらいのことです。光の三原色の赤・緑・青が揃って様々な色を出せるようになったからです。
ここ最近は、建築の分野でもLED照明やLED電球に注目が集まっています。
・長い寿命
・低い消費電力
が大きな特徴で、ここ5年ぐらいの間に、既存の蛍光灯や白熱電球に取って代わると言われていますが、製品自体の価格はまだ高いので、ためらう方も多いのが現実だと思います。
長寿命・低消費電力と聞くと、電気の球の交換回数が減って、電気代も安くなる事だけでなく、
例えば、
自分でイスの上に載って電球を交換できない方などには、長期間交換することなく生活を送って頂けたり、
電気代を気にせず、夜間、安全のためにトイレまでの電気を付けっぱなしできたりと、
生活で楽になることへのメリットもあります。
また、かなり小型の製品も可能になりますので、従来では設置できなかった所に、ちょっと照明を設置できたりと、生活をより安全に、より楽にすることもできるようになると思います。
生活を楽にできるように、うまく使っていきたいと思う製品です。
ちなみ、私、工作好きなので、自動車にいろいろと工作して使っております。
製品買うと高いし、自分で作ると10分の1ぐらいの出費で済むからなんですが・・・
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